BIOGRAPHY

 
 上村 正人   | Kamimura Masato |



1976年横浜生まれ。鹿児島市出身のシンガーソングライター。

2011年より熊本市街地の酒場で弾き語りライブをスタート。

2016年から鹿児島拠点となり「たぎる薩摩の唄うたい」プロジェクトを経て

2019年NEWアルバム発表とともに都内での活動をスタートする。


ギター弾き語りから、ピアノデュオ、バンド編成まで自在にスタイルを変えて表現する。

ソングライティングの根っこには日本のフォークソングや歌謡ブルースの人情味があり、

聴き漁ってきた古いアメリカ音楽、BLUES、SOUL、JAZZ、SOUTHERN ROCKからの影響が色濃い

グルーヴィーで泥くさいサウンドと融合させている。

「MCこそ唄だ。」熱を帯びた語りと音楽をひとつに繋げていくライブを信条としている。


 


【活動略歴】


2012年 

35歳でシンガーソングライターとして活動を開始。

 ファーストシングル『PASSION』を発売。

「酒場ライブ」と銘打ったライブハウスとバーを

中心とする弾き語りライブで唄いまくる。

初回2,000枚を3ヶ月で完売。



2013年

熊本県民放送(KKT)のTVCMソングとして

 『向日葵』がON AIR開始(~2016年4月)。

 1stアルバム『PASSION』(一発録りスタジオ盤) 

2ndシングル『向日葵 -PIANO SINGS-』

(ピアニスト中田由美とのコラボ作品)を発売。

 年間110本のイベント出演や自主ライブを行った。



2014年 

熊本朝日放送(KAB)の番組「くまパワ」主題歌

 『ナナイロ』を書き下ろし。熊本県の人権キャンペーンソングなど

 CMタイアップ多数。前年からの『向日葵』も含め熊本県内に認知が広がった。

 九州圏内の弾き語りツアーやバンドツアー、

近藤房之助との対バンライブイベント、

野外地域イベントや初の関東ツアーなど、

様々な形態で年間130本のライブ出演。



2015年

4作目となるアルバム『LIVE KUMAMOTO』発売。

南九州3県を中心にライブ活動範囲を拡大。

熊本在住ピアニスト中田由美とともに東京在住のジャズミュージシャン

(ギタリスト井上銘 ベーシスト織原良次 他)を招いてのライブイベント

「ROCK in JAZZ」を積極的に行い

野外ジャズイベント「中洲ジャズ」に出演。

併行して関東でのバンドツアーを開始した。



2016年

ふるさと鹿児島へ帰郷。

南日本放送(MBCラジオ)で自身が

 パーソナリティーを務める番組「たぎる薩摩の唄うたい」をスタート。

 鹿児島を題材にした楽曲を多数制作し、番組内での生ライブを通して

 楽曲の発表を行った。また、鹿児島市のシンボリックな飲食観光施設

 「かごっまふるさと屋台村」との合同企画による熊本震災復興ライブで

 義援金を集め、熊本県の福祉施設を支援する等、

様々な復興支援活動をを継続して行った。

 


2017年

鹿児島の魂を伝えることをテーマに

ライブ会場限定CD『TAGIRU / 桜島讃美』を発売し。

九州圏内23ヶ所で弾き語りソロツアーを行った。

(ツアーファイナルは高円寺ジロキチLIVE)

 また鹿児島の焼酎と食の魅力を伝えるイベントや

 南日本放送(MBCラジオ)「ラジオ祭り」など、地域に密接な活動を実施。



2018年

活動当初からのライブの集大成ワンマンライブ

 「THE ACOUSTIC」を鹿児島、熊本、東京(銀座、高円寺)で開催した。

 日本テレビ「超☆汐留パラダイス2018-summer-」や熊本の野外音楽フェス

「熊本マチナカ音楽祭」などのイベント出演。